ぎっくり腰と診断された、あなたへ。
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ぎっくり腰になったら

ぎっくり腰の原因は色々

他のページに何度も出てきていますが、昔から広く使われている【ぎっくり腰】とは、

正式な学術用語ではありません。
医学的分野では【急性腰痛症】と定義されることが多く、それ以外にも突如襲ってきた

腰痛全般を表現する言葉です。
日本語の医学的用語は海外に比べ比較的わかりやすい表現方法と言われていまして、

【症】と付いているものは、その漢字から想像が出来るように【症状:その状態を表現している】事がほとんどです。
病名に【症】が付いていることもありますが、ほとんどが、その症状に至るまでの原因が存在します。
つまり【ぎっくり腰:急性腰痛症】は「いきなり腰に激痛が走り動けなくなる症状」という事なので、

さまざまな原因が存在しますので、自己判断は禁物です。

 

共通の対応方法

まずは安静にし、専門知識のある整体院や病院に行く事が一番ですが、無理するのが一番いけません。
横になる際は、起き上がりやすいベットで体を休めることをお勧めしますが、布団しかないお家の方は、
・ ソファーを簡易的なベットにする
・ 硬めの布団を重ねる
・ 起き上がりやすくする為に、布団を丸めて抱き枕的な形を作っておく。
・ 雑誌、新聞などを縛った塊をそばに置き、起き上がる際の助けに使う。

起き上がる際は一気に体を起こすのではなく、ベットに上半身をつけうつぶせする様な形から

徐々に起こしてください。

トイレなどで患部を大きく動かすことはなるべく避けるべきですが、無理な姿勢で作業したり、

腕や足の力だけでこらえる形も、腰痛を強める結果にもなりますので、できるだけ人の手を

借りるなりして負担を避けて下さい。
一般的には患部を冷やすことが多いのですが、原因によって避けたほうが良い場合もあります。
また、以前処方されたからと頓服などの鎮痛剤を自己判断で服用する事は避けて下さい。
含有薬効により適さない場合もあり、危険が伴う場合もあります。
湿布などについては、鎮痛効果があるので、とりあえずは貼ってみるのが良いと思われます。



他では治らなかった腰痛専門の骨盤整体クリニック

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